飲むほどに、酔うほどに
地域が豊かになる焼酎です


みんなの力がつながって、地域が豊かになればという思いをこめて「環」(かん)とネーミングした本格芋焼酎を作っています。さつま芋(黄金千貫:焼酎づくりに適した芋)を栽培し、毎年秋に収穫しています。八女市黒木町の『後藤酒造場』にて焼酎としてできあがり、みなさんのお手元に届けられます。お買い上げ頂いた売り上げの一部から経費を差し引き「豊かさ基金」として積み立てて地域づくりに活用しています。


豊かさ基金 

過疎高齢化の進む中山間地域のサポートとして、地域住民と都市住民が一緒に育てた芋から焼酎「環」 を作り、販売した収益の一部を「地域の豊かさ基金」として積み立て、上陽町のまちづくり全般を支援する 資金として活用しています。

▷ 豊かさ基金とは・・・



芋づくりの日記

私達が栽培しているのは、芋焼酎に適した品種「黄金千貫」です。

毎年、鹿児島の育苗企業より苗を調達し、5月頃の植付け、夏の手入れを経て、11月頃の収穫祭を迎えています。悪戦苦闘の日々ですが「芋焼酎」を通し豊かな地域づくりをめざし、みんなで活動しています。

【お問い合わせ・連絡先】

八女市上陽町芋焼酎プロジェクト実行委員会

メール:joyo.imop@gmail.com